ピコ太郎の【ペンパイナッポーアッポーペン】が世界で大流行★

謎の千葉県出身シンガー・ソングライター「ピコ太郎」が歌う「ペンパイナッポーアッポーペン」の動画が世界中を席巻し、Facebookで5500万回、YouTubeで700万回の再生回数を記録する“現象”を巻き起こしている。




ピコ太郎






お笑い芸人・古坂大魔王としか思えない風貌、MCハマー風のいでたちのピコ太郎は、8月25日に「Pen」「Apple」「Pineapple」だけで構成された「PPAP」こと「ペンパイナッポーアッポーペン」の動画をYouTubeに公開。



独特なリズムに乗せた中毒性の高いフレーズが中高生の間で瞬く間に拡散され、アーティストやモデルの間でも話題を呼んだ。



さらには海を越え、アジアやアメリカといった海外のニュースサイトで取り上げられたほか、カナダ出身歌手ジャスティン・ビーバーの目にも留まり、8800万人を超すフォロワーを擁する自身のツイッターで「My favorite video on the internet」と紹介。



まさかの展開で世界的に話題が沸騰している。












大魔王






プロフィールは「古坂大魔王一押し(?)の千葉県出身シンガー・ソングライター」となっているが、古坂大魔王は自身のツイッターで「もう、マジでワチャワチャし始めてる…ジャスティンビーバー師匠までレコメンドしてくれるなんて…普通に漫才の中のボケとしても受ける位信じられない事…」と自分のことのように驚き、「新曲をアップし続ける…やりますよ!こんな機会は滅多にないってば!」と張り切っている。



日本の若者が自分たちで曲に合わせて踊る動画を投稿したり、「ペン・パイナッポー・アッポー・ペン」の歌詞の頭文字「PPAP」がツイッターの人気ハッシュタグになったりと、話題は広まる一方だ。



ピコ太郎に扮するお笑い芸人の古坂大魔王(「古坂和仁」としても知られる)は今月23日、ツイッターで「ピコ太郎と踊ろう」と呼び掛けた。一緒に踊りたい希望者を募って出張キャンペーンを開催するという。










どうしても耳についちゃうんですよね



古坂大魔王さんも、これで人気芸人の仲間入り必死ですね















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